2012.05.17
この春、新しい生徒さん達との出会いがありました。
生徒さんばかりではありません。ご家族様との出会いも大きいと最近感じます。
送迎やお電話でやり取りさせていただく機会が多いのはお母様。
『casamiko』には素敵なお母様方がいっぱいです。
遠方から送迎してくださるお母様(ご家族)。
お仕事が終わってお疲れのところ、お迎えに駆けつけてくださるお母様方。
レッスン中、指の体操や歌・・・一緒になってメニューをこなしてくださるお母様。
グランドピアノの感触をつかむ為、我が子の練習曲を弾き始めるお母様。
下のお子さんがまだまだ赤ちゃんで毎日大変でしょうにお家での練習状態も詳しく教えてくださり、我が子のレッスンにもコーチのようにしっかりついてサポートしてくださるお母様・・・
子どものために前向きで一生懸命なお母様方がいっぱいです。
そして、子ども達への言葉掛けが優しい。子どもに寄り添う話し方でいつの間にか子どももスーッとお母様の誘導に乗せられているといった具合。
そんなお母様方から子育てのコツをいっぱい教えてもらっています。
お子様はもちろんですが、いろんな場所で輝いていらっしゃる素敵なお母様方との出会いも大切にしたいと思っています。
生徒さんばかりではありません。ご家族様との出会いも大きいと最近感じます。
送迎やお電話でやり取りさせていただく機会が多いのはお母様。
『casamiko』には素敵なお母様方がいっぱいです。
遠方から送迎してくださるお母様(ご家族)。
お仕事が終わってお疲れのところ、お迎えに駆けつけてくださるお母様方。
レッスン中、指の体操や歌・・・一緒になってメニューをこなしてくださるお母様。
グランドピアノの感触をつかむ為、我が子の練習曲を弾き始めるお母様。
下のお子さんがまだまだ赤ちゃんで毎日大変でしょうにお家での練習状態も詳しく教えてくださり、我が子のレッスンにもコーチのようにしっかりついてサポートしてくださるお母様・・・
子どものために前向きで一生懸命なお母様方がいっぱいです。
そして、子ども達への言葉掛けが優しい。子どもに寄り添う話し方でいつの間にか子どももスーッとお母様の誘導に乗せられているといった具合。
そんなお母様方から子育てのコツをいっぱい教えてもらっています。
お子様はもちろんですが、いろんな場所で輝いていらっしゃる素敵なお母様方との出会いも大切にしたいと思っています。
2012.05.12
GW明けですが、ステップ本番まで1ヵ月。ボーっとなんかしていられません。
しっかり練習をしていて余裕の子、何とか最後まで曲が通ってきた子、毎回本番直前に仕上げてくる子・・・と、さまざま。
がんばり屋kちゃんのテキスト↓

↑の鉛筆書きは音楽雑誌「ムジカ・・・」で紹介されていた部分練習方法。
高いビルを書いて1階、2階と練習した数だけ階を上って〇を書く。
子ども達に分かりやすいようで、自分でビルを作りいっぱい練習して〇を書いてきていました。
今週は『発表会ごっこ』をしました。
こういうのは生徒さん1人でするより他に誰かいた方が楽しい。
ということでステップ初出場の我が子とペアで発表会ごっこ。
一緒におじぎの練習、お客さん役になったり。いつものレッスン室に1人加わるだけで、違う緊張感が生まれます。
いつもスラスラ弾いている子もうっかりミスなんてこともありました。
そして、今週の宿題は『曲を弾きこむこと』
弾けている子にも
「今週は弾きこんでおいで。毎日10回!」と言ってみると・・・
「いつも10回弾いてるよ」とあっさり。
さすがです。その練習が力になっています。
本番は、たくさんの人、照明、ステージ、始めて触るピアノ・・・いつもと違う事だらけ。
ドキドキ舞い上がったり、指が滑ったり・・・ちょっとしたアクシデントにも動じず自分らしく弾くにはそれまでの練習という土台があるから。自分らしくを作り上げるためにも練習しないと自分の曲にならない。
さ~たくさん弾きこんだ音を次回のレッスンで聴くのが楽しみだな。
しっかり練習をしていて余裕の子、何とか最後まで曲が通ってきた子、毎回本番直前に仕上げてくる子・・・と、さまざま。
がんばり屋kちゃんのテキスト↓

↑の鉛筆書きは音楽雑誌「ムジカ・・・」で紹介されていた部分練習方法。
高いビルを書いて1階、2階と練習した数だけ階を上って〇を書く。
子ども達に分かりやすいようで、自分でビルを作りいっぱい練習して〇を書いてきていました。
今週は『発表会ごっこ』をしました。
こういうのは生徒さん1人でするより他に誰かいた方が楽しい。
ということでステップ初出場の我が子とペアで発表会ごっこ。
一緒におじぎの練習、お客さん役になったり。いつものレッスン室に1人加わるだけで、違う緊張感が生まれます。
いつもスラスラ弾いている子もうっかりミスなんてこともありました。
そして、今週の宿題は『曲を弾きこむこと』
弾けている子にも
「今週は弾きこんでおいで。毎日10回!」と言ってみると・・・
「いつも10回弾いてるよ」とあっさり。さすがです。その練習が力になっています。
本番は、たくさんの人、照明、ステージ、始めて触るピアノ・・・いつもと違う事だらけ。
ドキドキ舞い上がったり、指が滑ったり・・・ちょっとしたアクシデントにも動じず自分らしく弾くにはそれまでの練習という土台があるから。自分らしくを作り上げるためにも練習しないと自分の曲にならない。
さ~たくさん弾きこんだ音を次回のレッスンで聴くのが楽しみだな。
2012.05.10
久しぶりにジャズピアノのレッスンへ。
今回のレッスン
・「All of me」のアドリブフレーズ2パターンの添削
・Duke Ellington と Count Basie の違い
・シンコペーションの弾き方
面白かったのがアドリブフレーズの添削。
私は2小節間、八分音符のスケールでアドリブを作ってみました。
クラシックの場合、このスケールはとにかく美しく、真珠が零れ落ちるように・・・粒を揃えて弾きますが、
ジャズの場合、スケールの中の音をいくつか強調して弾きます。どの音を強調するかでお洒落にもなるし、ださーくも。ジャズならではのこぶしとでも言いましょうか。そこは慣れとセンスのよう。
案の定、師匠が弾くスケールは色っぽい。
レッスンの後は目の保養
ヤマハでしっかり楽譜のチェック、かわいい雑貨屋さんで新商品チェック・・・
そんな中、デパ地下で柿の種専門店『かきたねキッチン』を発見。
チーズ味、カレー味、山椒・・・いろんな味の柿の種。お好みの味を3種類までミックスしてカップにつめてもらえます。
短時間にいろいろ回り、自分へのご褒美の1日でした。

今回のレッスン
・「All of me」のアドリブフレーズ2パターンの添削
・Duke Ellington と Count Basie の違い
・シンコペーションの弾き方
面白かったのがアドリブフレーズの添削。
私は2小節間、八分音符のスケールでアドリブを作ってみました。
クラシックの場合、このスケールはとにかく美しく、真珠が零れ落ちるように・・・粒を揃えて弾きますが、
ジャズの場合、スケールの中の音をいくつか強調して弾きます。どの音を強調するかでお洒落にもなるし、ださーくも。ジャズならではのこぶしとでも言いましょうか。そこは慣れとセンスのよう。
案の定、師匠が弾くスケールは色っぽい。
レッスンの後は目の保養
ヤマハでしっかり楽譜のチェック、かわいい雑貨屋さんで新商品チェック・・・
そんな中、デパ地下で柿の種専門店『かきたねキッチン』を発見。
チーズ味、カレー味、山椒・・・いろんな味の柿の種。お好みの味を3種類までミックスしてカップにつめてもらえます。
短時間にいろいろ回り、自分へのご褒美の1日でした。







