my lesson ♪jazzp

・講座・お勉強・練習
02 /27 2012
今日はjazz・pianoのレッスンを受けに福岡へ。
classicとjazzの違いはいろいろあるだろうけど、大ざっぱに言うと楽譜があるかないか。
jazzの楽譜はシンプル。続きは自分で考えて弾かなくてはなりません。この考えてと言うのが曲者で、私にとって面倒でもあります。適当に弾いていいわけでもなく

例)①一時的転調を把握し。②トニック、ドミナント・・・がわかり。③ダイアトニックなどがわかり。④それにあったスケールでフレーズを作る。 これらの事を一瞬に判断して弾いていくらしいが・・・難。

今日のレッスン
・jazzの歴史
・Lyd,7thスケール
・アドリブフレーズ作り

レッスンの後は必ずヤマハ福岡店で楽譜探しの旅に出かけます。じっくりゆっくり楽譜とにらめっこが出来るこの時間がとっても好きで、時間が許すなら2時間でも3時間でもへっちゃら。
今日も楽譜を吟味していると・・・何だか熱い視線を感じ  振り向いてみるとギロック仲間の 隊長さん。
偶然って嬉しいですね!一緒にお喋りしながらランチができ楽しさ倍増でした。

帰りは茶葉とドンクのクロワッサン↓を買い帰宅。
クロワッサン&ハーブティー

レッスンの待ち時間

♪ピアノ教室
02 /22 2012
基本的に生徒さんと生徒さんの間は5分以上空けているので待ち時間はほとんどありません。

しかし、ちょっと早めについたり、レッスン後にお迎えが来られるまでちょっとした待ち時間ができることがあります。
そんな時は音楽プリントをしたり、絵本を読んだり、ウチの子と遊んだり。それぞれ自由に過ごしています。

でも、高学年になってくると学校の宿題を持ってくるようになります。学校が違ってもそれは共通点。

それを見たちょっと早めにやってきた低学年の女の子
「私も宿題を持ってきていい?」
「いいよ。」
「もっと早く来ていい?」
「それは・・・お家でしてからおいで。」

宿題もいつもと違う場所ですると楽しいイベントのように思えたのかな。




ケヴィン・ケナー ピアノリサイタル

・コンサート・イベント
02 /17 2012
ケヴィン・ケナー

 2012年 5月31日(木) 開場18:30  開演19:00  佐賀市文化会館 中ホール 
 全席指定3000円 ※ユース席(26歳以下)は1000円割引(公演日に免許証、学生証等ご持参ください)(当日各500円高)

ケヴィン・ケナー氏
公開レッスンのお知らせ
日時・・5月30日(水)開場16:30 開演17:00(約90分)
開場・・佐賀市文化会館 中ホール
観覧料 無料
お問い合わせ 佐賀市文化会館

黒河好子先生「さぷりキッズ」講座

・講座・お勉強・練習
02 /14 2012
2012年2月14日(火)10:00~12:00 
場所:ヤマハeサロン 
使用テキスト 「さぷりキッズ導入 解説本」「さぷりキッズ①②」

さぷりキッズ

内容
  ・さぷりキッズの6つの特徴を詳しく解説
  ・ピアノを弾く前に(おじぎ、体操、粘土・・・)
  ・ピアノを弾きましょう(3の指から・・・)
  ・DVDを見ながら体操の説明。成長の様子を説明

 このテキストは導入のためのもの。1歳から使えるそうです。(そうなると親御さんの協力大。)
2時間の講座も復習するだけで倍の時間がかかります。レッスンで使うとなるとまだまだ勉強しないといけません。出尽くしたと思われる導入のテキストですが、全く違った切り口で書かれており、新鮮でアイデア満載。


特訓中の2人 ♪音合わせ編

♪ピアノ教室
02 /13 2012
さく咲く

↑あちこちの教室で個人レッスンを受けている生徒さん達がライブ形式で他の楽器とコラボ体験できるイベントが佐賀県であります。
これはステージ性メインではなく音合わせ1回の体験型コラボ(バンド)。
生徒さんが弾きたい曲にドラムやベース・・・他のバンドメンバー(大人)さん達が事前に本物のCDから耳コピーをして一緒に演奏してくださいます。

今回「piano casamiko」より2名参加。このためにただ今特訓中!
昨日、バンドとの初音合わせがありました。

「ノーミスでいっぱい練習していたのに、暗譜までできていたのに・・・」
ピアノが変われば、ドラム、ベース、パーカッション、シンセ・・の音が鳴ると・・・それだけで頭はパニック。
そうなのよ。1人で弾くのとバンドで弾くのは違う。
最後まで弾けて当たり前。テンポもインテンポで弾けて当たり前。
バンドでは出だしをどうするか、キメの部分をどうするか、そういう曲全体のことを決めていきます。

練習はたったの20分だけど、初のバンド体験!貴重な時間でした。練習後、子ども達は興奮して喋り捲り。とても嬉しそうでした。帰り道「いっぱい練習したけど・・・もっと練習せんばね~」と。


私が予想した以上のカッコイイベースライン、ボンゴのリズミカルな響き・・・急にウィンドチャイムが聴こえてきたり・・・。一曲一曲の弾き方をしっかり考えてくださるバンドの皆さん。それぞれの立場から「こうしたら良いんじゃない。」といろんなアイデアが出たりする場面もあり・・・我が生徒のためにいっぱい時間を使い、取り組んでくださりとってもありがたく思いました。
本番は一ヵ月後。楽しみです。


piano casamiko