my lesson jazzp

・講座・お勉強・練習
01 /16 2012
クリフォード ブラウン
『 Study in Brown 』
1955年2月23-25日録音。クリフォード・ブラウン(tp)、マックス・ローチ(ds)、ハロルド・ランド(ts)、ジョージ・モロウ(b)、リッチィー・パウエル(p)。
今日のお勧めCD・・・ジャズはとにかく歌いなさい。歌い方が分かりやすいのは管楽器。ということで名盤と言われる↑をレッスン中に聴きました。

今日はjazz pianoのレッスン
レッスン内容
・音程の話
・代理コード(7thコードに代理)
・ジャズの音のニュアンス

師匠のお言葉 『ジャズは口承音楽。自身が歌う事。』
レッスン中、サンプルアドリブを弾きました。自分なりにジャズっぽく弾いんだけど。楽譜通り弾いたんだけど。
「アドリブフレーズを歌ってみなさい。」と師匠。

・体の余計な動きでリズムがずれている。
・swingのノリが不十分。
・歌ったノリが指に伝わっていない・・・etcご指摘頂きました。

たった2小節のフレーズを何回も歌い直し、弾き直し。
それでもなかなかOKが出ず宿題に。

最後に師匠がお手本で弾いてくださいました。
違う!正確なswing感。無駄のない音さばき。
今日は違うというのが分かったことが収穫かな。
何気なく聞いているジャズも聴き方が変わりそう

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