ラ・フォル・ジュルネ 鳥栖 2012 2日目

・コンサート・イベント
05 /06 2012
今日も家族でラ・フォル・ジュネ鳥栖へ。

キッズプログラムで地元「鳥栖商業高等学校吹奏楽部」による指揮者体験に参加しました。
昨日の原田学園高校吹奏楽部とはまた一味違ってショー的演奏もありとっても楽しめました。

今回、2つの吹奏楽部の演奏を聴き、部活の素晴らしさをいっぱい感じました。
本番の演奏はそれまでの練習の結果の音。
舞台で皆笑顔で演奏しているけれど、いつもいつも笑顔で練習してきたわけでは決してないでしょう。
練習してもしてもできなくて悔しくて泣いたり、怒られたりしたかもしれない。
そんな事を勝手に想像し半分親心で見てしまい・・・感動をいっぱい頂きました。

その後おやつタイムで露店へゴー!
3時のおやつ

まったりと緑の森?で過ごしていると・・・ラ・フォル・ジュルネのアーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタンさんがビデオ片手に歩いてる・・・。
思わず「こんにちは~」と声を掛け写真も一緒に写っていただきました。
とっても気さくな方で・・・素敵なひとときでした。


その後「ムジカ・ヴーヴァ アレクサンドル・ルーディン(指揮)ドミトリ・マフチン(Vn)」による“グリンカ”。チャイコフスキーの“ヴァイオリン協奏曲 ニ長調”を聴くために大ホールへ。
流れるような指揮に迫ってくる演奏。生の音楽を全身で浴び幸せな時間でした。
大ホール



帰りは旦那が会場で買ったラ・フォル・ジュルネのCDを聴き余韻にひたりながらの帰宅。
左のガイドブックと右のCD、作曲家の数が違う。ショスタコーヴィッチさんがいない~と新たな発見でした。
ラ・フォル・ジュルネ CD


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